ニュージーランド旅行記(その10) 大鷲が出迎える街・ウェリントン市街散策

ニュージーランド滞在8日目となる3月23日の午後は、ニュージーランド第2の都市にして首都であるウェリントンへやってきました。

空港のビルにはなにやらファンタジックなフォントで「Middle of Middle-Earth」の文字があります。

Middle-Earth(中つ国)といえば、ファンタジー小説『指輪物語』『ホビットの冒険』の舞台となった架空の国。
実はこのウェリントン、近年は映画産業が盛んであり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』の制作に深くかかわっているのです。
中つ国の中心であるウェリントンへようこそ!という意味だったんですね!

空港の待合室には巨大な大鷲が!
その上に乗っているのは…

『ロード・オブ・ザ・リング』に登場する魔法使い、ガンダルフ!
大鷲もガンダルフもとてもリアルなので、すごい迫力です!

それではウェリントン市街へと向かいます。空港から市中心部へは路線バスで30分ほど。

こちらの茶色い建物はウェリントン駅です。
終着駅とあって、重厚な造りです!

しばし市街を散策。
ウェリントンは海と山が近く平地が少ないので、建物がひしめき合っています。

この豪華な建物は1901年にニュージーランド銀行として建てられたもので、
今はショッピングアーケードになっています。

元が銀行なだけに内部も重厚な雰囲気です!

市街地がぎゅっとまとまっているので歩いて散策するのが楽しい街です。日本でいえば神戸のような雰囲気でしょうか。

この石造りの建物にはなんとバーガーキングが入っています!

中はこのような感じ。こちらも銀行のような雰囲気です。
店の奥にはちょっとしたゲームコーナーがありました。

日本のアニメ・ゲーム関連のお店もありました。
店内の机でカードゲームをしている方もいました!

夕食は市中心部にあった「インターナショナルフードコート」で食べることに。
日本食やアジア系をはじめ、あらゆる国の料理のお店が並んでいます。
午後9時ごろまで営業していたので、夜が早いニュージーランドではありがたかったです。

ここではタイの焼きそばであるパッタイを食べました。
これまで洋食が多かったのでエスニックなものが食べられてうれしかったです!

さて、次の日は一日ウェリントンを観光します。
映画好きの”聖地”や、クオリティが高すぎる”無料”の博物館など…
続きはニュージーランド旅行記(その11) ウェリントンのウェタ・ケイヴで映画の製作現場を見学!をご覧ください!

Old Bank Arcade

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